さちこの日記~ちゃんとやる自分を目指して~

さちこの日記~ちゃんとやる自分を目指して~

”ちゃんとやる自分”になって夢をかなえると決めたアラサー看護師さちこのブレイクスルー日記です♪ 日々思ったことや好きなことなど、いろいろもろもろ綴ります♪

この夏、昨日の自分を少し超えてみる

夏になると、なんだか新しいことに挑戦したくなります。

青い空や強い日差し、長い一日。

外に出て思い切り遊ぶ夏も楽しいですが、今年は少し違った夏の過ごし方をしたいと思っています。

私がこの夏に挑戦したいこと。

それは、勉強すること、読書をすること、そして映画を見ることです。

どれも特別なことではありません。

でも、毎日の中で意識して続けていくことで、自分の考え方や見える世界を少しずつ広げてくれると思っています。

今年の夏は、遊ぶだけではなく、自分自身を成長させる夏にしたいです。



大人になってからの勉強は楽しい

学生の頃は、勉強というとテストのためにするものだと思っていました。

覚えなければいけない。

良い点数を取らなければいけない。

そんなイメージが強かったように思います。

でも、大人になってからの勉強は少し違います。

自分が知りたいことを、自分で選んで学ぶことができます。

仕事について勉強してもいい。

お金について学んでもいい。

健康や美容、歴史、経済、英語など、興味のあることはたくさんあります。

知らなかったことを知ると、今までとは違う視点で物事を見ることができます。

「なるほど、そういうことだったんだ」

そんな発見があると、勉強が少し楽しくなります。

もちろん、毎日何時間も勉強するのは大変です。

だから私は、短い時間でもいいと思っています。

10分でも、20分でもいい。

大切なのは、昨日まで知らなかったことを一つでも知ることです。

一日では小さな変化でも、毎日続ければ大きな違いになります。

夏が終わる頃に、

「今年の夏はこれを学んだ!」

と言えるものが一つでもあったら、とても素敵だと思います。

読書で知らない世界に出会う

この夏は、読書の時間も大切にしたいと思っています。

本には、自分一人では経験できないことがたくさん書かれています。

何年もかけて経験したことや学んだことを、一冊の本から知ることができます。

そう考えると、本ってすごいですよね。

小説なら、自分とはまったく違う人生を体験できます。

ビジネスの本なら、仕事に役立つ考え方を知ることができます。

自分が落ち込んでいるときに、たった一つの言葉に救われることもあります。

読書は、知識を増やすだけではありません。

人の気持ちを考えたり、自分自身を見つめたりするきっかけにもなります。

だから私は、本を読む時間は自分を豊かにする時間だと思っています。

忙しいと、ついスマートフォンを見てしまいます。

気づいたらSNSを30分、1時間と見ていたということもあります。

その時間のほんの10分を、読書に変えてみる。

それだけでもいいと思います。

涼しい部屋で好きな飲み物を用意して、本を開く。

そんな夏の過ごし方もいいですよね。

映画から人生を学んでみる

そして、もう一つ挑戦したいのが映画を見ることです。

映画というと娯楽のイメージが強いですが、私は映画から学べることもたくさんあると思っています。

映画の中には、いろいろな人生があります。

夢に向かって挑戦する人。

大きな失敗を経験する人。

大切な人との別れを乗り越える人。

仲間と一緒に何かを成し遂げる人。

自分とは違う人生を見ることで、

「自分だったらどうするだろう?」

と考えるきっかけになります。

今まで興味がなかった時代や国について知ることもできます。

映画を見て泣いたり、笑ったり、悔しい気持ちになったりすることもあります。

それも大切な経験だと思います。

心が動くことで、自分が何を大切にしているのかに気づくことがあるからです。

ただ映画を見るだけではなく、

「この映画から何を感じたかな?」

と少し考えてみる。

それだけで、映画の楽しみ方が変わります。

インプットしたら自分の言葉にする

勉強も、読書も、映画も、共通していることがあります。

それは、新しいものを自分の中に取り入れることです。

でも、知識を入れるだけで終わってしまうのは、少しもったいないと思います。

学んだことを誰かに話してみる。

本を読んだら感想を書いてみる。

映画を見たら、心に残った場面を考えてみる。

そうやって自分の言葉にすることで、学んだことがより深く自分の中に残ります。

「今日の勉強で学んだことを一つ書く」

「本で心に残った言葉をメモする」

「映画を見たら感想を三行書く」

それくらいでも十分です。

小さなアウトプットを続けていきたいと思います。

夏は何かを始めるチャンス

夏は暑くて、何もしたくない日もあります。

そんな日は無理をする必要はありません。

毎日完璧にできなくてもいいと思います。

大切なのは、ゼロにしないことです。

勉強を10分する。

本を5ページ読む。

映画を一本見る。

小さな挑戦でも、続ければ自信になります。

そして、

「自分にもできた」

という経験が、次の挑戦につながります。

挑戦という言葉を聞くと、大きなことをしなければいけないように感じるかもしれません。

でも、挑戦はもっと身近なものです。

昨日やらなかったことを、今日はやってみる。

昨日より一つ、新しいことを知る。

それも立派な挑戦だと思います。

夏が終わったとき、少し成長した自分へ

夏は毎年やってきます。

でも、2026年の夏は一度しかありません。

何となく過ごしても一日は終わります。

新しいことに挑戦しても、同じように一日は終わります。

それなら私は、少しでも自分の未来につながる時間をつくりたいと思っています。

勉強する。

読書をする。

映画を見る。

そして、感じたことや学んだことを自分の中に残していく。

一つひとつは小さなことです。

でも、小さな積み重ねが、未来の自分をつくっていくのだと思います。

夏が終わったときに、

「楽しい夏だった」

だけではなく、

「成長できた夏だった」

と言えるようにしたいです。

今年の夏は、昨日の自分を少しだけ超えてみる。

知らなかったことを知り、考えたことのないことを考え、新しい世界に触れてみる。

そんな夏にしたいと思います。

暑い日が続きますが、楽しむことも忘れずに。

自分のペースで、一歩ずつ。

この夏も、新しい自分に出会えることを楽しみにしています。







夏を元気に乗り切るために 今日から始める健康習慣

夏は海や花火、お祭りなど楽しいことがたくさんあります。
しかし、その一方で体調を崩しやすい季節でもあります。

「なんとなくだるい」
「疲れが取れない」
「食欲がない」

そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

実は、夏こそ健康管理がとても大切です。

私は、毎年夏になると「健康でいること」が何よりも大切だと感じます。体が元気だからこそ、仕事も趣味も思い切り楽しめます。

今回は、私が大切にしている夏の健康管理についてお話ししたいと思います。



健康は毎日の積み重ね

健康は、一日だけ頑張れば手に入るものではありません。

毎日の小さな積み重ねが、元気な体をつくります。

「今日は暑いから運動しない。」
「今日は疲れたからシャワーだけ。」

そんな日が続くと、少しずつ体は疲れをため込んでしまいます。

逆に、小さな良い習慣を続けることで、体は少しずつ元気になっていきます。

健康は特別なことをするよりも、当たり前のことを毎日続けることが大切なのだと思います。

水分補給はのどが渇く前に

夏に一番気をつけたいことは、水分補給です。

私たちの体は、汗をかくことで体温を調整しています。

しかし、その汗と一緒に水分も失われています。

「まだ大丈夫。」

そう思っているうちに、体は水分不足になっていることがあります。

のどが渇いたと感じたときには、すでに水分が足りなくなっていることもあります。

だからこそ、のどが渇く前に飲むことが大切です。

仕事をしていると、つい飲むことを忘れてしまいます。

そんなときは、

・朝起きたらコップ一杯
・仕事を始める前
・休憩時間
・食事の前後
・運動の後

このように時間を決めて飲むようにすると習慣になります。

一気にたくさん飲むよりも、少しずつこまめに飲むことがおすすめです。

暑い日は汗と一緒にミネラルも失われるため、水だけでなくスポーツドリンクや麦茶などを上手に取り入れることも大切です。

夏こそお風呂に入ろう

暑い日は、

「汗を流せればシャワーだけでいいかな。」

と思うことがあります。

私も以前はそうでした。

でも、お風呂にゆっくり入るようになってから、体の疲れ方が変わりました。

湯船に入ることで血の流れが良くなります。

体が温まることで筋肉もほぐれ、一日の疲れをリセットすることができます。

また、お風呂に入る時間は心も落ち着きます。

スマートフォンを見る時間を少し減らして、ゆっくり湯船につかるだけで気持ちがリラックスします。

睡眠の質も良くなり、次の日の朝もすっきり起きられるようになります。

夏だからこそ、体の内側を温める時間を大切にしたいと思っています。

朝のマラソンで一日を気持ちよく始める

私がこれからも続けたい健康習慣の一つが、朝のマラソンです。

夏の日中は気温が高くなります。

だからこそ、比較的涼しい朝に体を動かすようにしています。

朝の空気は気持ちよく、静かな時間が流れています。

走り始めるまでは少し面倒だと感じる日もあります。

でも、走り終わる頃には不思議と体も心も軽くなっています。

朝日を浴びながら走ることで、気持ちも前向きになります。

頭の中も整理され、

「今日も頑張ろう。」

そんな気持ちになります。

長い距離を走る必要はありません。

10分でも15分でも十分です。

歩くことから始めてもいいと思います。

大切なのは続けることです。

健康は仕事のパフォーマンスにもつながる

健康は、自分だけの問題ではありません。

体調が良いと集中力も高まります。

仕事も効率よく進みます。

人と話すときも笑顔が増えます。

逆に、寝不足や疲れがたまると、小さなミスが増えたり、気持ちに余裕がなくなったりします。

私は健康管理も仕事の一つだと思っています。

最高のパフォーマンスを発揮するためには、まず自分の体を大切にすることが必要です。

どんなに能力があっても、体調を崩してしまえば思うように力を発揮できません。

だからこそ、健康への投資は未来の自分への投資でもあるのです。

小さな習慣が未来を変える

健康習慣は、大きなことを始める必要はありません。

・朝コップ一杯の水を飲む
・湯船に10分つかる
・10分歩く
・少し早く寝る

どれも今日から始められることです。

最初は小さな変化でも、半年後、一年後には大きな違いになります。

成功している人ほど、自分の体を大切にしています。

健康だから挑戦できます。

健康だから学べます。

健康だから人に優しくできます。

すべての土台は健康です。

おわりに

夏は楽しい季節ですが、体には大きな負担がかかる季節でもあります。

だからこそ、自分の体の声をしっかり聞いてあげることが大切です。

水分をしっかりとる。

お風呂で一日の疲れを癒やす。

朝のマラソンで体を動かす。

どれも特別なことではありません。

でも、その小さな積み重ねが健康な体をつくり、充実した毎日につながります。

今年の夏も元気に過ごし、笑顔で毎日を楽しめるように、自分自身の健康管理を大切にしていきたいと思います。

健康は、一番身近で、一番大切な財産です。

今年の夏も、自分の体に感謝しながら、一日一日を元気に積み重ねていきましょう。

 

成果を生み出す人が大切にしている3つのこと

こんにちは。

今日は「結果や成果をつくり出す思考、行為、気持ち」について書いてみたいと思います。

誰でも何かに取り組むときは、良い結果を出したいと思うものです。

仕事でも、勉強でも、スポーツでも同じです。

私自身もこれまでたくさんの挑戦をしてきましたが、うまくいく時とうまくいかない時がありました。

その違いは何だろうと考えた時、ある研修で学んだことを思い出します。

それが「ベーシック」という研修でした。

この研修を通じて、結果をつくり出す人には共通する考え方があることを学びました。

今日はその中でも特に大切だと感じている「思考」「行為」「気持ち」の3つについてお話ししたいと思います。

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まずは思考が未来をつくる

何かを始める時、私たちはまず考えます。

「できるかな」

「難しそうだな」

「失敗したらどうしよう」

こんなことを考えた経験は誰にでもあると思います。

実は、この最初の考え方がとても大切です。

ベーシックの研修で学んだことの一つに、「求めているものを明確にする」という考え方があります。

結果を出す人は、自分が何を求めているのかをはっきりさせています。

例えば、

「売上を上げたい」

だけでは少し曖昧です。

「3か月後に売上を20%伸ばしたい」

と具体的に考えることで、行動も変わってきます。

反対に、

「失敗したらどうしよう」

ばかり考えていると、自然と行動も小さくなってしまいます。

人は考えている方向に進みやすいものです。

だからこそ、まずは自分が望む未来に目を向けることが大切なのだと思います。

行為が現実を変えていく

どれだけ良い考えを持っていても、行動しなければ現実は変わりません。

頭の中で考えるだけでは結果は生まれないのです。

昔の私は、本を読んで満足してしまうことがありました。

セミナーに参加して、

「勉強になった」

で終わってしまうこともありました。

でも、それでは何も変わりません。

結果を出している人は、学んだことをすぐに実践しています。

小さなことでも行動します。

例えば、

・朝10分早く起きる

・本を1ページ読む

・感謝を伝える

・気になったことを調べる

そんな小さな行動です。

最初は大きな成果につながらなくても、毎日の積み重ねが大きな差になります。

ベーシックの研修でも、「参加100%」という考え方を学びました。

中途半端ではなく、自分ができることを全力でやる。

その姿勢が成果につながっていくのだと思います。

気持ちが継続する力になる

そして最後に大切なのが気持ちです。

どんなに良い考え方を持っていても、どんなに行動していても、途中で諦めてしまえば成果にはつながりません。

結果が出るまでには時間がかかることがあります。

思うようにいかない日もあります。

失敗することもあります。

そんな時に支えてくれるのが気持ちです。

私はこれまで何度も壁にぶつかってきました。

うまくいかず落ち込んだこともあります。

それでも続けることができたのは、

「こうなりたい」

という気持ちがあったからです。

気持ちは目には見えません。

でも、行動のエネルギーになります。

諦めそうな時にもう一歩踏み出す力になります。

だから私は、自分が何のために頑張るのかを大切にしています。

目的がはっきりしている人ほど強いと感じます。

成果を出す人は特別な人ではない

結果を出している人を見ると、

「才能があるから」

「特別な人だから」

と思うことがあります。

でも実際はそうではありません。

もちろん才能もあるかもしれません。

しかし、多くの場合は考え方、行動、気持ちを整え続けているだけです。

目標を決める。

行動する。

続ける。

とてもシンプルです。

ただ、そのシンプルなことを続けるのが難しいのです。

だからこそ価値があります。



おわりに

私はベーシックという研修を通じて、多くのことを学びました。

その中でも特に印象に残っているのは、結果や成果は偶然ではなく、自分自身がつくり出しているということです。

どんな思考を持つのか。

どんな行動をするのか。

どんな気持ちで取り組むのか。

この3つが未来をつくっていきます。

すぐに大きな結果が出なくても大丈夫です。

小さな一歩でも前に進んでいれば、確実に未来は変わっていきます。

今日の自分ができることを一つやってみる。

その積み重ねが、いつか大きな成果につながるのだと思います。

私自身もこれからも学び続け、行動し続けていきたいと思います。

今年の夏は思いきり楽しみたい ― この夏やりたいことリスト ―

夏が近づいてくると、
なんだかワクワクしませんか。

暑いのは少し苦手だけど、
夏には夏だけの楽しさがあります。

空が明るくなるのも早いし、
夜の風も気持ちいい。

友達と集まったり、
外へ出かけたり、
思い出を作りたくなる季節です。

今回は、
「この夏やりたいこと」をテーマに、
私が楽しみたいことを書いていきます。

 

みんなでバーベキューをしたい

夏といえば、
やっぱりバーベキューです。

外で食べるご飯って、
どうしてあんなにおいしいのでしょうか。

お肉を焼いたり、
野菜を並べたり、
みんなでワイワイ準備する時間も楽しいですよね。

最近は忙しくて、
ゆっくり集まる時間が減っていました。

だからこそ今年の夏は、
友達や仲間と自然の中で
のんびり過ごしたいです。

川の近くや海辺で、
冷たい飲み物を飲みながら
笑って過ごす時間。

きっと、
それだけで最高の思い出になると思います。


花火を見に行きたい

夏の夜といえば花火。

大きな花火が空に上がる瞬間って、
何回見ても感動します。

「ドーン」という音が響いて、
空いっぱいに色が広がる。

あの瞬間だけは、
みんな自然と空を見上げますよね。

私は、
花火大会の雰囲気も好きです。

屋台のにおい
浴衣を着た人たち
少し蒸し暑い夜の空気

全部が「夏だなあ」と感じます。

最近はスマホで写真を撮ることも多いですが、
今年は画面越しではなく、
ちゃんと自分の目で見たいなと思っています。


夏祭りへ行きたい

夏祭りも、
夏ならではの楽しみです。

りんご飴
焼きそば
かき氷

つい食べすぎてしまいます。

金魚すくいや射的を見ると、
子どものころを思い出します。

大人になると、
季節のイベントを楽しむ機会が減ってしまいます。

でも、
こういう時間って、
心を元気にしてくれる気がします。

何気ない一日でも、
あとから振り返ると
大切な思い出になっていることがあります。


朝活をしてみたい

夏は朝が早いので、
朝活にもチャレンジしたいです。

少し早起きして、
カフェへ行ったり、
読書をしたり。

朝の静かな時間って、
すごく集中できます。

普段はギリギリまで寝てしまうこともありますが、
夏の朝は空気が気持ちよくて、
少し得した気分になります。

今年の夏は、
「朝を大事にする夏」にしたいです。


海へ行きたい

夏になると、
海へ行きたくなります。

波の音を聞いているだけで、
心が落ち着きます。

泳ぐのも楽しいですが、
海辺を歩くだけでも気分転換になります。

夕方の海も好きです。

空の色が少しずつ変わっていく時間は、
見ているだけで癒されます。

忙しい毎日の中で、
自然に触れる時間って大事だなと感じます。

新しいことに挑戦したい

夏は、
「何か始めたい」と思える季節でもあります。

新しい趣味
行ったことのない場所
やったことのない体験

小さな挑戦でも、
行動すると世界が少し広がります。

私は今年、
今までよりもっと
「やってみよう」を増やしたいです。

失敗してもいいから、
まずは動いてみる。

そんな夏にしたいと思っています。


思い出は「誰と過ごすか」が大切

夏の思い出って、
どこへ行ったかよりも、
「誰と過ごしたか」が残る気がします。

たくさん笑ったこと
何気ない会話
帰り道の景色

そういうものが、
あとから心に残ります。

だから今年の夏は、
大切な人との時間を
もっと大事にしたいです。

おわりに

夏は、あっという間に終わります。

気づいたら、
セミの声が減って、
少し涼しい風が吹いている。

だからこそ、
「また今度」で終わらせず、
今年はちゃんと楽しみたいと思います。

バーベキュー
花火
夏祭り

朝活

小さなことでも、
思い切り楽しめたら、
きっと素敵な夏になります。

みなさんもぜひ、
「この夏やりたいこと」を考えてみてください。

そのワクワクが、
毎日を少し楽しくしてくれるはずです。

「教えること」は育てること ― 新人教育で本当に大切なこと ―

春になると、新しい人が入ってきます。

職場にフレッシュな空気が流れて、
なんだか少しワクワクしますよね。

でも同時に、
「どう教えたらいいんだろう」
「ちゃんと育てられるかな」
と不安になることもあります。

私もこれまで、
何人かの新人さんと関わってきました。

その中で感じたのは、
新人教育は「仕事を教えること」だけではない、
ということです。

今回は、
新人教育で大切にしたいことを、
シンプルにお伝えします。

新人は「何もわからない状態」からスタートする

まず大前提として、
新人さんは本当に何もわからない状態です。

仕事内容はもちろん、
職場の空気や人間関係、
暗黙のルールもわかりません。

でも、教える側はつい、
「これくらいわかるでしょ」と思ってしまいます。

自分ができていることほど、
それが当たり前に感じてしまうからです。

ここで大切なのは、
相手の立場に立つことです。

「初めてこの場所に来た自分だったら?」
と考えるだけで、
伝え方は大きく変わります。

教える前に「安心感」をつくる

新人教育で一番大事なのは、
実はスキルではありません。

それは、
安心して質問できる環境をつくることです。

人は、不安な状態だと、
本来の力を出せません。

・間違えたら怒られるかも
・こんなこと聞いたらダメかな
・迷惑をかけているかも

そんな気持ちがあると、
どんどん萎縮してしまいます。

だからこそ、
最初に伝えたいのは、

「わからないことは聞いていい」
「失敗しても大丈夫」

というメッセージです。

これだけで、
新人さんの行動は大きく変わります。

「やってみせる」が一番伝わる

仕事を教えるとき、
言葉だけで説明していませんか。

もちろん説明も大切ですが、
一番伝わるのは、
実際に見せることです。

・どう動いているのか
・どこを意識しているのか
・なぜその行動をしているのか

これを見せながら伝えることで、
理解のスピードがぐっと上がります。

そして次に、
実際にやってもらう。

この「見て→やって→振り返る」流れが、
成長を早くします。

できていることをしっかり伝える

新人教育というと、
つい「できていないところ」に目がいきがちです。

もちろん改善点を伝えることも大切ですが、
それ以上に大事なのが、

できていることを伝えることです。

・挨拶がしっかりできている
・メモを取っている
・素直に行動している

こうした小さなことでも、
言葉にして伝えることで、
自信につながります。

人は、認められることで伸びます。

逆に、
否定ばかりされると、
行動することが怖くなってしまいます。

「教えること」は自分の成長でもある

新人教育をしていると、
うまく伝わらないこともあります。

何度説明しても伝わらない。
思ったように動いてくれない。

そんなとき、
イライラしてしまうこともあります。

でも、そこで一度立ち止まってみてください。

「本当に伝わる伝え方だったかな?」
「相手の理解に合わせられていたかな?」

そう考えることで、
自分の関わり方も見えてきます。

新人教育は、
相手を育てると同時に、
自分を成長させる機会でもあります。

完璧な人はいない

新人さんはもちろん、
教える側も完璧ではありません。

お互いに未完成です。

だからこそ、
大切なのは「一緒に成長する姿勢」です。

できなかったことを責めるのではなく、
次にどうするかを一緒に考える。

この積み重ねが、
信頼関係をつくっていきます。

おわりに

新人教育は、
決して簡単なことではありません。

時間もかかりますし、
思い通りにいかないこともあります。

でも、その分、
大きなやりがいがあります。

新人さんが少しずつ成長していく姿を見ると、
自分のことのように嬉しくなります。

「教えること」は、
ただ仕事を覚えてもらうことではありません。

人を育てること。
そして、自分も一緒に成長することです。

焦らず、比べず、
一歩ずつ関わっていきましょう。

その積み重ねが、
強いチームをつくっていくはずです。

「時間が足りない」を卒業する ― 研修で学んだベーシックな時間の使い方 ―

「時間が足りない」
そう感じることはありませんか。

やることはたくさんあるのに、
気づいたら一日が終わっている。

もっとできたはずなのに、
何も進んでいない気がする。

私も、そんな毎日を過ごしていました。

でも、研修やベーシックを通して、
時間に対する考え方が大きく変わりました。

今回は、
「生産的な時間管理術」について、
わかりやすくお伝えします。



時間は「みんな平等に与えられている」

まず大前提として、
時間は誰にでも平等です。

1日は24時間。
これは変えることができません。

成功している人も、
まだ結果が出ていない人も、
同じ時間を使っています。

では、何が違うのでしょうか。

それは、
時間の使い方です。

生産的とは「やるべきことに使えているか」

生産的という言葉は、
少し難しく感じるかもしれません。

でも、とてもシンプルです。

「自分がやるべきことに時間を使えているか」

これが、生産的かどうかの基準です。

例えば、

・やるべき勉強を後回しにしてスマホを見る
・本当は大事な話があるのに先延ばしにする

こうした時間の使い方は、
忙しくても、生産的とは言えません。

一方で、

・短い時間でも集中して取り組む
・必要なことを優先して行動する

これが、生産的な時間の使い方です。

ベーシックで学んだ「時間の見方」

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研修で学んだベーシックの中で、
特に大きな気づきがありました。

それは、
時間は「管理するもの」ではなく「選ぶもの」だということです。

私たちはつい、
「時間がない」と言ってしまいます。

でも実際は、
時間がないのではなく、
何に時間を使うかを選んでいるだけです。

スマホを見るのも、
ダラダラするのも、
すべて自分の選択です。

このことに気づいたとき、
時間に対する意識が変わりました。

まずは「やらないこと」を決める

時間をうまく使うために大切なのは、
やることを増やすことではありません。

むしろ、
やらないことを決めることです。

・意味なくSNSを見る時間
・なんとなく過ごしている時間
・必要ない付き合い

こうした時間を減らすだけで、
一日は大きく変わります。

ベーシックでは、
自分の行動を振り返ることを大切にします。

「この時間、本当に必要だった?」と
問いかけることで、
無駄な時間に気づけるようになります。

小さな積み重ねが大きな差になる

1日10分でも、
毎日続ければ大きな差になります。

例えば、

10分の読書
10分の振り返り
10分の勉強

一見、小さなことですが、
1年続けると大きな力になります。

逆に、
毎日10分無駄にするだけでも、
同じくらい大きな差が生まれます。

時間は、
少しずつ積み重なっていくものです。

うまくいかない日は「見直すチャンス」

どんなに意識しても、
うまくいかない日はあります。

集中できない日
やる気が出ない日
予定通りにいかない日

そんなとき、
自分を責める必要はありません。

研修では、
うまくいかなかった日は、
振り返るチャンスと考えます。

・なぜできなかったのか
・どこで時間を使いすぎたのか
・次はどうするのか

この問いを持つことで、
次の行動が変わります。

時間の使い方は「生き方そのもの」

時間の使い方は、
そのまま人生に表れます。

何に時間を使うかで、
どんな人になるかが決まります。

だからこそ、
時間を大切にすることは、
自分を大切にすることでもあります。

ベーシックで学ぶのは、
特別なテクニックではありません。

・今やるべきことに向き合う
・自分の行動を振り返る
・少しずつ改善する

こうしたシンプルなことの積み重ねです。

おわりに

時間は、誰にでも平等にあります。

でも、
その使い方で人生は大きく変わります。

「時間がない」と感じたときは、
一度立ち止まってみてください。

自分は、何に時間を使っているのか。

本当に大切なことに、
時間を使えているのか。

その気づきが、
人生を変える第一歩になります。

研修やベーシックで学んだことは、
日常の中で活かしてこそ意味があります。

今日の10分を、
未来の自分のために使ってみてください。

その積み重ねが、
あなたの人生を確実に変えていきます。




本とともに生きる時間〜未来をひらく静かな習慣〜

私は、読書が好きです。

特別にたくさん読むわけではありません。
一日10分だけの日もあります。

それでも、本を読む時間は、私の心を豊かにしてくれます。

今日は「読書」について、書いてみたいと思います。



読書は心の栄養

私たちは毎日、ごはんを食べます。
体を元気にするためです。

では、心の栄養はどうでしょうか。

テレビやSNSを見ることもあります。
楽しいですし、気分転換にもなります。

でも、読書は少しちがいます。
本は、ゆっくりと心にしみこんでいきます。

物語を読めば、
自分が体験していない世界を知ることができます。

遠い国の話や、昔の時代の話。
いろいろな人の人生を、疑似体験することができます。

知識の本を読めば、
考え方が広がります。

「そんな見方があったんだ」
「自分はまだ知らないことが多いな」

そう気づかせてくれます。

読書は、心に静かに栄養をあたえてくれる存在です。

読書は人生を豊かにする

私は、読書は人生を豊かにすると本気で思っています。

ここでいう「豊か」とは、お金のことではありません。
考え方や心の広さのことです。

本を読むと、
自分とはちがう考えに出会います。

はじめは「ちがう」と思っても、
読み進めるうちに、
「なるほど」と感じることがあります。

それをくり返すうちに、
人の意見を受け止める力が育ちます。

また、本の中の言葉は、
私たちが悩んでいるときに支えてくれます。

落ち込んだときに読んだ一文が、
何年も心に残ることがあります。

本は、静かですが、
強い力を持っています。

読書を続けている人は、
少しずつ、でも確実に、
内側から豊かになっていきます。

1日10分でいい

「読書は大事」と言われると、
たくさん読まなければいけない気がします。

でも、私はそう思いません。

1日10分でいいのです。

寝る前の10分。
朝の静かな10分。
通勤や通学のすきま時間の10分。

それだけでも十分です。

10分を毎日続けると、
1週間で70分。
1か月で300分以上になります。

気づけば、何冊も読んでいることになります。

大事なのは、量よりも継続です。

続けることの力

読書は、一日で大きな変化を起こすものではありません。

でも、毎日少しずつ続けることで、
確実に自分の中に積み重なります。

ある日、ふとした会話の中で、
「あ、本で読んだことがある」
と思い出すことがあります。

問題にぶつかったときも、
「あの本にヒントがあった」
と気づくことがあります。

それは、すぐに目に見える成果ではありません。
でも、自分の土台になっています。

継続は、静かだけれど、強い力です。

読書は自分と向き合う時間

本を読んでいる時間は、
自分と向き合う時間でもあります。

ページをめくりながら、
「自分はどう思うだろう」
と考えます。

考えることは、成長につながります。

何も考えずに流されてしまうと、
毎日はなんとなく過ぎていきます。

でも、本を読むことで、
立ち止まる時間が生まれます。

それが、自分の軸をつくります。

本を読む人でありたい

私はこれからも、
本を読む人でありたいと思っています。

忙しい日もあります。
疲れている日もあります。

それでも、1日10分。

たとえ数ページでもいい。
それを大切にしたいと思っています。

読書は、自分を大切にする行動です。

自分の心に、
静かな時間をあたえることです。

おわりに

読書は、すぐに結果が出るものではありません。
でも、確実に人を豊かにします。

心を育て、
考える力を育て、
人としての深みを育てます。

だからこそ、
1日10分でもいい。

毎日続けてみてほしいと思います。

本は、あなたを裏切りません。
静かに、でも確実に、
あなたの味方になってくれます。

今日から、10分。
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小さな「気づき」が未来を変える

人生がうまくいく人と、
なかなか前に進めない人の違いは何でしょうか。

才能でしょうか。
運でしょうか。
それとも、生まれ育った環境でしょうか。

私は、これまでの経験や研修を通して、
その違いは「気づけるかどうか」にあると感じています。

今回は
「気づくことが人生の成功を築く」
というテーマで、
研修やベーシックで学んだことをもとに書いていきます。

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成功は、特別なことから生まれるわけではない

多くの人は、
「成功」と聞くと、
大きな結果や派手な出来事を思い浮かべます。

お金をたくさん稼ぐこと
有名になること
誰もが知る存在になること

でも、研修を受けて気づいたのは、
成功は、そんな特別なところから
いきなり生まれるものではない、ということです。

成功の土台にあるのは、
とても地味で、
とても小さなことです。

「当たり前を大切にすること」

ベーシックという研修では、「生き方の基本」を教えてくれました。  

・人の話を最後まで聞く
・感謝を言葉にする
・約束を守る
・自分の行動を振り返る
・うまくいかない原因を人のせいにしない

どれも、
「知っている」ことばかりです。

でも、
知っていることと、できていることは違います。

研修では、
この「知っているつもり」になっている部分に
何度も向き合います。

そして、
「あ、私、気づいていなかったな」
という瞬間が何度も訪れます。

気づく人は、成長が止まらない

人生が変わる瞬間は、
何かを学んだときではありません。

自分のズレに気づいたときです。

研修の中で、
自分では一生懸命やっているつもりだったことが、
相手にはそう伝わっていなかったと
気づく場面があります。

そのとき、
言い訳をすることもできます。
環境のせいにすることもできます。

でも、
そこで一度立ち止まり、
「自分はどうだっただろう」と考えられる人は、
確実に変わっていきます。

気づく人は、
同じ失敗を繰り返しません。

なぜなら、
失敗の中にある学びを
ちゃんと受け取れるからです。   

研修は「正解を教える場所」ではない

この研修で印象的だったのは、
「これが正解です」と
答えを押しつけられないことです。

代わりに、
問いを投げかけられます。

・今の行動は、誰のためですか
・本当に伝えたいことは何ですか
・その選択は、未来の自分を助けますか

考える時間は、
正直、楽ではありません。

でも、
この「考える時間」こそが、
人生をつくっていくのだと感じました。

気づきは、日常の中に転がっている

研修での学びは、
特別な場面だけのものではありません。

日常の中に、
たくさんのヒントがあります。

・なぜ、あの人の言葉が引っかかったのか
・なぜ、今日はイライラしたのか
・なぜ、あの出来事がうれしかったのか

これらを
「まあいいか」で流してしまうか、
「なぜだろう」と立ち止まるか。

その違いが、
一年後、五年後の人生に
大きな差を生みます。

気づく力は、誰でも身につけられる

気づく力は、
特別な人だけのものではありません。

才能も、
頭の良さも関係ありません。

必要なのは、
自分を振り返る勇気と、
学び続ける姿勢です。

ベーシックは、
何度も学び直すからこそ
意味があります。

一度聞いて終わりではなく、
何度も触れることで、
そのたびに新しい気づきが生まれます。

おわりに

人生の成功は、
一気に手に入るものではありません。

小さな気づきを積み重ね、
行動を少しずつ変えていくことで、
静かに、でも確実に築かれていきます。

研修やベーシックで学んだことは、
人生の土台になります。

もし今、
うまくいかないことがあるなら、
環境や人のせいにする前に、
一度、自分に問いかけてみてください。

「私は、何に気づけていないだろうか」

その問いが、
未来への第一歩になるはずです。